地デジ

  • 2008.12.28 Sunday
  • 22:28
JUGEMテーマ:日記・一般


ここは回覧版がないので、地域の広報誌など、そのつど役場に取りにいってくださる方がいて、配っていただいています。地味なことですが、つづけることはたいへんです。いつも、ほんとうにありがとうございます。

 

その今月の広報誌に、

地デジのアンテナが近く(長生)にできたと、載っていたので、さっそく魚の骨のようなアンテナの向きを変えました。

 

そして、チャンネル設定をすると…、

いやーきれいですね〜、くっきりあざやか、しかも音もはっきり〜

地デジがヤマにもとどきました。




 

 

 

ぶらんこ

  • 2008.12.23 Tuesday
  • 21:57
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親戚の幼い者たちがやってくるというので、つくりました。

 

しかーし、じーちゃん、ばーちゃん、ときにタコの進が膝の上で、ぶーわん〜ぶーわん〜〜〜

 

ちっちゃいころ、短いスカートをひらめかせてこいだなあ…

こぐたびに空が近づいたり遠ざかったり…

なにかこのまま飛べるのではないかとおもったよ…

 


あれ?

     ♪ い〜のちぃみじぃかぁ〜し〜

                         ですと?

 

こらこら、志村喬じゃないんだから…

 




 

 

キャッツ

  • 2008.12.19 Friday
  • 21:36
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ある人の招待で、有名なミュージカル「キャッツ」を体験することができました。

 

劇場とは、映画にせよ、演劇にせよ、オペラにせよ、そこに入ると、もうそこは異空間で、そこでの夢のようなひとときを味わうようになっているのですね。

 

「キャッツシアター」―つまり「キャッツ」のみを上演するためにつくった円形劇場になっていて、なんとそこはゴミ捨て場!ありとあらゆる考えられるかぎりのGOMIが壁面を飾る。

そこでくりひろげられる、光と音の嵐の中、円形舞台では猫たちがしなやかなダンスをおどり、歌をうたう。

 

猫たちはあらゆるところから出没して、観客もまきこんでゆくので、とても楽しかった。

 

「黙ってしずかに観てろ、感動した?」という文芸演劇のコンセプトを、オーバーフローしちまっている。

 

だから、というか、スジはなんだかあまり理解できなかった。

「今夜、死んで生まれ変わる猫はだれか?」と始まり、疲れ果てた娼婦猫(とても歌唱がいい)が昇天するというあらすじの合間に、アソビ人猫や電車猫、マジシャン猫や冒険猫のたのしい歌と素敵なダンスのプロフが繰り広げられる。

そうか、そういうのを、ショーというのか。

 

猫ちゃんの歌に、手拍子をとるわたしたち。

観客席の中にはいって握手をしてまわる猫たち。

私も握手―というか、そっと両手で包んでもらった!

 

なるほど、超ロングラン―25年だそうで。

とはいえついに来年の四月千秋楽決定だとか。

 

私たちの行動の軌道には、たぶんかすりもしなかっただろう「キャッツ」。

 

切符をプレゼントしてくれた人は、エキサイティングな時空と素敵な思い出をくださった。

感謝しています。

 

 

直感と成り行き

  • 2008.11.30 Sunday
  • 22:00
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maro&牧場マロと朝の牧場 

 

 

私たちは、大井町に住んでいたことがある。

すこし行けば横浜なのに、行ったことが無かった。
あのころは一日生きることで精一杯だった。

そのほかの余裕なんてどこにも転がっていなかった。

 

いつかいけたらいいなでこんなところまできてしまった。

 

もうあとはおまけだ、行くもよし行かぬもよし。

 

昔の未決事項をむしかえして、主に私の体調をみながらささやかなプチトリップ。

かなえられなかった願いをかなえてやってるような、そんな気分です。

 

たまたま、牛久の画廊で、アクアラインを通っていく高速バスのことをきいて、好奇心のオニといわれる(?だれも言っていないと思う)ふたりが乗ってみないわけがなかった。

 

ちょうどいい、中華街行ってみようということで、本を読み、人に聞き、ネットで調べに調べる人が、うちに約一名棲息している。。。。。。

 

そして、その周到なガイドさんは、当日には地図やガイドブックなどは捨てる。

そして現地にゆくと、すべて直感と成り行きにまかせる。

そういう旅は面白い。

 

 

10年ほど前、千葉の山川を、国土地理院25000分の1の地図をもって、ふたりで歩き回っていたときも、リーダーは慎重にして大胆。

 

国土地理院といえども、道は変わりゆくので、道がないなんてざら。まようのはあたりまえ。最終的には直感がものをいい、成り行きをたのしむこころもちになる。

 

ロープなど、装備はしていったが、あぶないぎりぎりもたくさんあった。

緊急ビバークを覚悟したときもあった。それ以後はリュックにツェルト(簡易テント)をしのばせるようになった。

 

そんなことをおもしろがるふたりが、余程かわりもんなのかもしれないけれど、凝りもせず、偶然な出会いをめっぽうおもしろがっている。

人生もそんな歩き方をしている、かな?



 

食い物さえつければ、どこへでも行く運転手

  • 2008.11.18 Tuesday
  • 16:22
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maro&maroと山茶花


 

友の定期健診が二ヶ月に一度、それは友のためにと始めたのだが、いまやすっかり私の楽しみになっている。

 

友を病院に送り届け、隣接する青葉の森をそぞろあるく。

風が冷たい。

木々はいろとりどりに染まっている。アメリカフウ(楓)があざやかな黄色から赤へのグラデーション。

 

身体の調子があまりよくないな…、そぞろ歩きを切りあげ、あと車のなかで寝てしまった。

 

 

友はやたらなことではほめないが、長い間じっくり頑張って成果がささやかにでもでたりすることを「よかったね」と、やっといってくれるし、できなかったことができたという話しには「えらかったね」とこころからほめてくれる。

 

そんなささやかな「やさしい舌」にほだされて、もう何十年になるだろう。

いや、私はそんなことで左右されるようなヒトではないはずだ。それはただ「信愛」なのじゃ、といいたいところだが、食い物さえつければ、どこへでも行く運転手なのだった、私は。

 

 

というわけで、汐見が丘の「かぼちゃワイン」で、専属運転手のお腹のほうに、いよいよ滋養を入れてくれる。


ここは店内は暗くて、大人むけでしょうか。

季節のポタージュスープとフランスパンがおいしいのでいつも「これだけでもいいよね」、といいながら、これにつくメインディッシュとサラダとコーヒーを全部たいらげてしまう。


いかんせん駐車場が狭すぎで、かさねてとめるので、食べているときに呼ばれて車をださなければならなくなる可能性あり。

近くの有料駐車場にとめるのもいいかもしれない。

 

支店らしき「かぼちゃわいん美術館店が、千葉市美術館にあります。(ここは明るい店内ですが、友は「汐見が丘」のほうがおいしいとのたまう)

 

 

そのあとは、近くの千葉市中央図書館がコースのシメで、私はクリシュナムルティと小池昌代を二冊ずつ借りた。

 

小池さんの本ははじめて読むが、さすが詩人の感性が透明な風かクリスタルの破片かのように吹いてきて、ちょっとカフカをおもわせるものもあった。しかし私にはもう十分(堪能したので卒業)な世界であるような気がした。

 

クリシュナムルティは借りて読むような本ではなかった。



 

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どんなであれ、私

  • 2008.11.16 Sunday
  • 21:12
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落ち葉


ホームのにぎわし会で、耳がとおくなった方には耳元で大きな声をださねばならないのが、私にはちとしんどい。

そのかたは95歳で、大正一桁生まれ、女学校をでたそうだ 戦争で夫を亡くし、4人の子どもをいろんなことして育てたという。

 

公害訴訟の原告団長もした。
勝訴したが、喘息はなおらない。薬剤吸入をしてから来ることもある。

 

とてもちいさくてかわいらしいおばあさんで、着易い様に自分できったりはいだりしたワンピをお召しだ。

知的な構図の、すてきな絵を描く。

 

「脳梗塞だろうが喘息だろうが関係ない、やる気よ。」

 

なんとさわやかに生きている人だろう!とおもう。身体の部品もいいんだろうなあ〜。

 


帰ってきても、

疲れがずんと沈んで、どうにもこうにも、体は横になりたがる。

「腎臓病だろうが関係ない、やる気よ。」と自分にハッパをかけるが。

疲れのあとあと払いがシブイですねぇ。

ちょっと調子に乗って、出掛け過ぎましたね。

 

やはりそんなに行けないよ、できないよとおもうのが、またくやしい。

 

 

 

 

そうやって、どこか悪かったり痛かったりすると、それらが去ることだけをかんがえるが、はたしてそうだろうか?

 

去ってからこそ、動ける、活躍できる、ほんとうの自分になれるとついかんがえているが、そうではないのではないか。

 

 

いまここのありのままどんなであれ私そのものなのだ。







お慈悲をたまわりまして、ありがとうございました。
            
           



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ヤマブタをプロデュース

  • 2008.11.13 Thursday
  • 22:39
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カラスウリ

 

 

私はうまれついての、こてこてのアナロガーです。


時計はゼッタイデジタルでなく、数字がぐるりとあり、矢印二つがその角度でわからしてくれるのがよいし、数学が苦手だし、脳がアンチ理数系であることは疑いようがない。
おまけに空間認識もダメ―つまり方向音痴。


このままいけば、誇り高き「時代遅れ」になるはずだった

 

なのに、車の運転、携帯電話、デジカメ、パソコン、みなれないみちに迷いこんで、キカイに向ってボタンを押しまくっている…

 

それはひとえに我が同伴者の陰謀である。

 

彼は、どちらかといえば理数系デジタリアン。それらの文明をとりいれることが好きで、おまけに私にやらせるのが好き。

 

車の運転は、「世界が広がる」とすすめられた。まあ不便な所に住んでいたので、よろこんで学習したが。

携帯電話はお誕生日プレゼント。

パソコンは息子から譲り受け、てっきり彼もやる気になったとばかりおもって油断していたら、デジカメもプリンターもまとめて私に丸投げであります。
家電の操作はことごとく私。

 

私はプロデュースされていたことにやっと気がつきました。

 

 


にほんブログ村のバナーを貼るのをいつも忘れ、プロデューサーに指摘され、また忘れる。

 

それでも、昔の記事に貼られたバナーをクリックしてくださる方がおられて、沈没はまぬがれている。ありがたいことである。

どなたかは存じませんがクリックしてくださってありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。

 

みなさまどうか、珍道中コンビに愛を。

ヤマブタをよろしくお願いいたします。

         ↓
 

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社会保険事務所詣で

  • 2008.11.08 Saturday
  • 21:56
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ヒメツルソバ
                                     ヒメツルソバの晴れ姿





年金受給手続きのため、社会保険事務所へ行ってきました

60までたどりつき、年金を受けられるというところは微妙でしたから、こんなことも感慨深いです。

 

ここに到着したらまず、受付でボタンを押し、機械から吐き出された切符を取る。そしてA4の「受付票」に記入し、箱に提出するのが、まっとうな待ち方である、ということが、三度目にしてわかった。

 

しかし、前二回とも、切符だけをにぎって、受付票を書かないで待っていても呼んでくれ、そこ(相談手続きなどの面談)で「いいですよ。今書いてくだされば」というのでそこで書いた。年金のこともとても親切に説明してくださり、手続きをしていただいた。

 

 

その日も、待つことはわかっていたので、本と飲み水必携で待っていると、受付のほうでもめる声がする。


振り向くと、三人で来たらしいそのなかのひとりの几帳面そうな鼻のとがった男のかたが、なにやらおこっているらしく、受付の人に噛み付いているようだ。

 

どうも、彼は食事に出かけて、帰ってきたら、順番が飛ばされていて、逆切れしたらしい。

私は彼が言っている番号をマイクが呼び出しているのを聞いていた。

 

…で、白髪に背広を着た受付の人は、「受付票を書きましたか?」と聞いた。

「ぬあんだぁ?なんたらかんたら……」と立て板に水状態でまくしたてる。

「とにかく受付票を書いてください」

「いやだね!2時間も待たされたんだ冗談じゃねんだよ」というおじさんの憤怒はエスカレートしていく「やれ書類だ、あれ書けこれ書けだ、そんなもん書くもんか!」おお、わからないでもないけどな。

 

「それなら私が書きます。お名前をいってください。」受付人も負けていない。

「なんだと!だからそんなもの書かないってゆうんだよ!いわねーよ!」よくしゃべる針鼠のようなおじさん、しまいには、「金取る時はシッカリとりやがって、出すときは書類がどう、ハンコがどう、おまけにさんざん待たしやがって馬鹿にしやがって、おれは、受付票なんて絶対書かねーよ!」

 

「私が書きますからいってください。書いていただかないと」と受付の人も負けていないが、<決まりですから>とか<みなさん書いてずっと待っておられるのですから>などの理屈を私なら言いそうだけど、受付人は言わなかった。

 

針鼠のおじさんはとぎれもなく怒りを吐き出し、金輪際ゆずる気はなさそうで、受付の人はこれ以上ねばる意味をみいだせなかったのだろう、

「わかりました、もうしわけありませんでした、いまおよびしますから」と譲歩し、「受付票」の攻防戦は終了の様子。

 

そして、よばれた針鼠さんはそれ以上争う声はださなかった。あれだけ言えば溜飲も下がっただろう。

 

ついに受付票を書かせなかった、最強針鼠おじさんの帰る背中に、受付の人は、

どうもすみませんでした」と謝って送っている声が聞こえた。

 

社会保険事務所のお役人が昔はどうだったか、いまはどう変わったのか、私にはわからないけれど、そのひとこと、どうも受付の紳士に1ポイントですね。

 

 

そのあとにも、書類をもらうだけだから、とごねる会社員風の男の人が来て、件の受付の紳士は「職員は昼飯も食べずにやってるんです。いまやっと昼飯に行っていて、それはできません」と言っているが、それにもめげずあきらめずねばるひとに、なんとか都合をつけてやったり。

 

 

私がおわって帰るときに、「お世話になりました」と挨拶したら、ぽかんとしてしばらくしておもいだしたように「ごくろうさま」と私の後姿に返してくれたが、彼には聞き慣れないめずらしい挨拶をしてしまったのかしら、とちょっと思ったことでした。

本当にごくろうさまです。

 



私も、昼飯を食べないで待っていたので、腹を満たすためだけに県立美術館に行ったら、お休みでした。ここのレストランのカツ丼がおいしいのでたのしみにしていたのです。

  
県立美術館 
                              千葉県立美術館


近くのホテルのロビーでサンドイッチをたのんだけれど、ムムムな味でした。



海上と海底の旅

  • 2008.10.31 Friday
  • 22:26
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駅

うちから車で15分、一番近い駅のもよう

 




改札

水打ち清められた改札口




待合室

あたたかな待合室


駅に隣接する駐車場は料金が安い

一時間100円、二時間以上〜一日200円







高速バス

駅に着いたバス これにのるんだ!



海の上

海上にでました




トンネル

トンネル突入


バスに乗ったきり、身を任せ

 

アクアラインを通って約一時間とすこし

 


牛久駅前から羽田空港か横浜駅行きの路線(片道1500円)と
牛久ガスト前から東京駅八重洲口行きの路線(片道1700円)があります。

 


まずは高速バスに乗って見たかったふたりは、 横浜から、行ったことのなかった

中華街へ。

 


中華街 


食べ物は出来たらすぐ食べるひとたちなので、写真がいつもありません。

おいしかったです


 

帰りは東京まで行って、八重洲から乗ってかえってきました。

 

いやー近い!

 



 

定期検診

  • 2008.10.21 Tuesday
  • 22:15
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ガマズミ 
                                ガマズミ…名前の由来はなんでしょう?


 

病院の狭い廊下は、いつものように混んでいたが、今日は、すわるところはあった。

 

大乗仏教の深層心理学―摂大乗論を読む」(岡野守也著)をゆっくり読んだ。


この本は品切れで、ネットオークションで買ったものだ。
個人のひとの蔵書だったようで、新品のようにきれいだったが、あるページが「ぱか」と自然に開くので、前の読者さんはそこをよくお読みになったのかも、などと思ったりした。
(ちなみにそのページはp206、207でした)

 

**さんおはいりください…

とアナウンスされて、診察室に入る


…こんにちは。

ドアをしめて、そして、いつになく、

…いつもお世話になります、とふかぶかと頭を下げ、お礼を言っていた。

 

こんな正しくお礼を言ったことがなかったことに気がついた。

自然にこんな姿勢がとれたのは、さっきまで読んでいた本の力かもしれない。

 


Cr値は1.50、糸球体濾過率は28.4/100

体調はよいのだが、腎機能は律儀に落ち続けている

 

…この調子でゆくと、透析は何歳ごろになりますか?
とおたずねすると、香村先生、計算機をだして数値だし、線をひいて、おもいきり右下がりのグラフができた。その線が、ストン落ちてまじわる年齢が66、67歳だった。

 

あと6・7年か。透析はやはり嬉しいことではない。縛られることがつらい。しかし、尿毒症で死ぬよりはいい。

 

…透析で、生きられるなら、ありがたいです。

この言葉も自然にでた。

 

 

薬をジェネリックにしてもらった。これは患者が言わなければ、なかなか医師のほうからはおもいだしてくれません。主治医が「いいですよ」とのことと薬局にいえば薬局が後発品を(あれば)処方してくれる。3ヶ月分で、7000円安くなった。



 

 

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