自分への光線

  • 2016.09.30 Friday
  • 17:22

2016.9.29 015 (2).JPG

 

 

その光線は、私をも照らした。

私には子供がふたりいる。その子たちに対して母として私がやってきたことに、……

完璧な親はどこにもいないし、よくあろうとすることが、結果相手を傷つけてゆがませてしまう。親はよかれとやっているのだ。またはなにをしているのかわかっていない。なんということだろう!

つくづく自我というものがいやになった。

ああしようこうしよう は、すべて自我からでているのだ。

私の自我が子どもたちに及んでいたということに気づいた。もう、自我などというものに主導権をあたえてはならない。自我というプログラムを削除したいと本気でじっかんした。せめてそのソフトウエアを休止にしたい。

 

 

 

コメント
こんばんは。陽さん♪

自分は本当は大空だった。
なのに大空に浮かぶ雲だと信じ込み
周りの雲と自分を比べ 不平不満ばかりを言っていた。

あるとき、雲は雲自身をうんざりし
雲の世界から退散した。
すると大空が本当の自分だとわかり
雲は自分ではないとわかった。

でも雲は色々な形でまた現れる。
雲から退きさらに退き
大空そのもので在るとき
この雲たちを、いつも微笑んで見ていられる。

雲が雲を育てようとするのではなく
大空そのもので、あなたは大空そのものだと教えることが
真の教育なのでしょうねぇ。



  • ひとみ
  • 2016/09/30 10:56 PM
雲が、さいなみます。
雲=自分とおもっているところから、はじめます。
  • 2016/10/08 11:27 PM
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